江戸庶民の生活風俗を版画などで表現してきた浮世絵。なかでも「美人画」は浮世絵の主流であり、喜多川歌麿をはじめ多くの絵師たちが、時代を反映してきた女性のスタイルを題材にして作品を残しています。絵師たちが腕を競った「美人画」というジャンルは、単に女性の肖像画としてだけでなく、その時代の先端をいくファッションが出もありました。
浮世絵収集家として知られる中右瑛氏のコレクションから、喜多川歌麿・歌川国貞・歌川豊国・渓斎英泉などの作品120点(肉質画を含む)を一堂に展示します。絵師たちが追い求めた理想の女性像と江戸時代の粋な風俗をお楽しみ下さい。
※4月24日には、コレクターによるギャラリートークがあります。 |
| ■期 間/ |
4月24日(土)〜5月30日(日)
※月曜休館。ただし、5月3日(祝)は会館 |
| ■時 間/ |
10時から17時(入館は16時30分まで) |
| ■料 金/ |
一般800円(前売り・20人以上の団体600円)、高校・大学生300円(団体200円)、小・中学生150円 |
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