703年、呉宮原村字亀山(入船山)の地に鎮座と伝えられ、呉鎮守府(ちんじゅふ)開庁にともない、1890(明治23)年に現地に移転しました。10月の第二土曜日がよごろ、翌日曜日が本祭で、「人祭り」と呼ばれるほど、参道や境内に人があふれます。ヤブとみこしの激突は圧巻で、一見の価値があります。
広電バス「四道路」又は「清水1丁目」バス停下車、徒歩約5分
広島呉道路(クレアライン)呉ICから約10分