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映画「海猿」ロケ地紹介  

映画「海猿」とは
 すべての海上保安官の中で、わずか1%の人間しか到達しえない人命救助のエキスパート<潜水士>。新人海上保安官14名が50日に及ぶ壮絶な訓練の中で育んでいく<信頼と友情、そして愛>を描いた海洋ヒューマンエンターテインメント。
▼『海猿』公式サイト

海猿ウミザル

ストーリー

 仙崎大輔(伊藤英明)は、潜水士になるため、海上保安大学校で潜水技術課程研修を受ける。バディに選ばれた工藤始(伊藤淳史)は、大輔の足を引っ張ってばかりだが、そのひたむきさから大輔は共感を覚え、友情を深めていく。
 ライバル三島(海東健)や仲間の猿たちと厳しい訓練を続けていく中、ケガをした母親の世話のため、帰郷していた伊沢環菜(加藤あい)と出会い、お互いに惹かれ始める。環菜の友達で看護婦のエリカ(香里菜)と工藤も意気投合していくのだが…。
 その後、彼等を待ち受ける予想外の危機!<生か死か>大輔は究極の選択を迫られる!!

呉地域フィルムコミッションとは
 呉地域を舞台とする映画やテレビドラマなどのロケーションを支援するために、撮影に関する地域の情報提供、公共施設の使用手続きの調整などを行う窓口です。
 映画やテレビドラマの支援を通じて、呉地域の特性・魅力を内外に発信するとともに、地域の活性化を図っています。
 映画「海猿」は、平成15年6月10日に設立された呉地域フィルムコミッションの記念すべき支援第一作です。

呉地域フィルムコミッション
呉地域フィルムコミッションのサイト

 

ドラマ「海猿」呉ロケレポート掲載  
 懐かしい海上保安大学校を中心に、両城の200階段、呉中央桟橋ターミナル、県民の浜などでロケが行われました。詳しい情報はこちら。
>>ドラマ「海猿」呉ロケレポート

 

映画「海猿」特典DVDの撮影がありました 2005.2.23更新
 映画「海猿」のDVD(2005年2月16日発売)に収録されている特典映像の中で、呉地域のロケ地が紹介されています。
  11月13日から15日まで、呉市内の「海上保安大学校」や「両城の200階段」、「グリーンピアせとうち(旧グリーンピア安浦)」や「県民の浜」などで紹介映像が撮影され、北九州とお茶の水(東京)のロケ地と合わせて紹介されています。
 訓練生の1人「武藤」役の青木忠宏さんも出演して、本当におもしろい内容になっています。
※DVDに関する情報は、映画「海猿」公式ページ

* ロケ地を見学する際は、マナーを守りましょう。 *

ロケ地紹介−全体マップ


宮原地区
1 神原町
2 宮原7丁目の市道
3 宮原7丁目の一軒家

吉浦・両城・海岸地区
4 両城2丁目「呉糧配」前
5 両城の200階段
6 吉浦新町2丁目「池の浦バス停」
7 呉中央桟橋ターミナル
8 宝町「海上保安庁桟橋」
9 海上保安大学校

呉市中央地区
10 呉市営プール
11 中通4丁目「れんがどおり」
12 中通2丁目「呉中ビル名店会」

蒲刈地区
13 県民の浜の海辺
14 コテージかまがり(県民の浜内)
15 前原地区
16 県道287号線原トンネル

安浦地区
17 西小島地区海岸
18 グリーンピアせとうち

水尻駅
19 JR呉線水尻駅(坂町)



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