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呉地域フィルムコミッション支援ドラマ「帽子」最新情報!

 NHK広島開局80年ドラマ「帽子」。このドラマの撮影が平成20年5月7日(水)から23日(金) までの間の10日間、市内で行われました。
 呉市出身の池端俊策さんが脚本を執筆し、緒形拳さん演じる帽子職人・高山春平は市内の「高田帽子店」のご主人がモチーフとなっています。三条通りにある元呉服店の中に帽子店のロケセットをつくり、このセットを中心に、両城小学校や両城中学校をはじめ、市内各所で撮影が行われました。
 撮影に当たり、ご支援・ご協力をいただきました多くの皆さん、本当にありがとうございました。

 

放 送 平成20年8月2日(土) 午後9時〜10時30分(総合テレビ・全国放送)
制 作 NHK広島放送局 脚 本 池端 俊策
演 出 黒崎 博   音 楽 めいなCo.
主題歌 元ちとせ(空に咲く花)
出 演 緒形 拳  玉山 鉄二  田中 裕子 ほか
番組公式ホームページ
 

http://www.nhk.or.jp/hiroshima/eighty/boushi/

 

 

あらすじ
 

 軍港の町・呉に、かつて山本五十六連合艦隊司令長官の軍帽を作った帽子店がある。その誇りを受け継ぎ、学生帽を作ってきた職人が春平だ。しかし最近、注文は減り続け、物忘れも多くなった。「ハサミが見当たらない」と警報ボタンを押し、警備員・吾朗を呼びつける毎日だ。
 ある日、ふとしたことから、吾朗を捨てた母親が幼なじみの世津で、今、ガンの末期にあると知る。胎内被爆という重い荷物を抱える世津の兄のような存在だった自分。しかし、最後は支えきれず、世津は春平の元を去った。その記憶は、今も春平を苦しくさせる。世津が死を前にしていると知り、春平は強引に吾朗を連れて東京に行く。
 胎内被爆者として、差別や病気の不安と戦いながら生きてきた世津。しかし、探し当てた世津は意外にも、実に幸せそうに暮らしていた。世津は40年前の春平との別れの時、春平が作った小さな「水兵帽」を受け取っていた。春平の職人としての「誇り」がこめられた「帽子」。それは、世津にとって、辛く、苦しい時、自分を支えてくれた大切なものだった。
 「誇り」を失いかけた春平に、世津は、その帽子を見せる。そして、春平の心に再び力がわきあがってくる・・・

 

ドラマ「帽子」ロケ地紹介を追加しました!
 
各ロケ地のエピソード満載!『ドラマ「帽子」ロケ地紹介!』

 

呉地域フィルムコミッション作成『「帽子」ロケ地マップ』はこちら!
 
外面(ドラマのあらすじ、キャスト、撮影記録など)
中面(市内で撮影が行われた各ロケ地の紹介)

 

   
▲三条通りでの撮影風景   ▲阿賀港での撮影風景   ▲音戸町鰯浜地区での撮影風景

 

問い合わせ 呉地域フィルムコミッション(観光振興課内)
TEL 0823−25−3315

 



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